ryoma's note

エンジニアになりたいひとのマイペースな日記

論理思考の勉強をはじめた

最近、論理思考を本を読みはじめた。

会社であんちぽさん (id:antipop) に面談をしていただく機会があり、仕事で困っていることを話していたら300回読むようにと本を紹介いただいた。

戦略思考コンプリートブック

戦略思考コンプリートブック

せっせとロジックツリーを組み立てる練習をしているが、今までこういったトレーニングをしてこなかったのでとても楽しい。

よく分からないまま、はじめて書いたやつ。

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いま見ると軸を決めていないせいで、左側のイシューツリーが崩壊している。 結論も主題とかけ離れているし、結局この日は夜になったらお腹空いてきてラーメンを食べたから最悪。

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書籍のイシューツリーの章を読んでからやり直してみた。 軸の順番を意識してみたり、意思決定の際に使われるデシジョンツリーを用いて書いた。

まだまだ上手くいかないけど、日常の中で遭遇するような些細なテーマで練習していって、最終的に仕事で役立てたいなぁという期待がある。

本自体もまだ読み終わっていない段階なので、また続きを書いていきたいと思う。マイペースにやっていこう。

朝練 in 熱海

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"ブログを書くまでが開発合宿"

ということで、いつも朝練(会社の始業前に読書会をしたりする)をしているメンバー4人で熱海まで開発合宿に行ってきました。
自分は福岡から新幹線で参戦したのですが、読書をしつつ移動時間も有効に使えたのでアリだなーという印象でした。

開発合宿をやるに至った経緯、タイムスケジュール等は主催者nakajijapanさんのエントリに!
http://nakajijapan.github.io/blog/2016/03/28/training-camp/

作業以外には夜に寿司を食べに行ったり、2日目に秘宝館観光したりとみんなでワイワイできたのも楽しかったです。
お寿司ご馳走様でした!

やったこと

  • 新幹線
  • カフェ、宿
    • カメラを使ったiOSアプリ作りたい
      • 復習も兼ねて dotinstall で iOS 講座を一通り受講
      • もくもく作業

トライ

開発合宿なので、開発(アウトプット)する時間を多くとるべきだとは思うのですが、事前にインプットの準備できていなかったことが反省でした。
第二回の開催があれば合宿中に成果物を仕上げられるように準備して、また福岡から参加したいと思います!

打ち上げの様子です

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Raspberry Piを購入した。

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会社の先輩にRaspberry Piのことを教えてもらったので、Linuxの勉強用に買ってきました。
新しいバージョンの「Model B+」も売ってたけど、今回は旧モデルの方。
秋葉原でケースやSDカードなど諸々買っても8000円くらいでした。安いなー

本当に名刺サイズだし、基板をじっくりと見る機会もあまりないのでワクワクした。

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↑ 必要な配線をつなぐとこんな感じ。クリアケースが中二感あふれる。
以下、備忘録として。

必要だったもの

  • Raspberry Pi (Model B)
  • SDカード
    • お店の方からTrancend製が推奨されてると聞いたので、今回は8GBを購入
  • HDMIケーブル
    • モニタ出力用。本体にはヘッドフォン端子もついてるけど音声出力はこっちでOK
  • micro-USBケーブル
    • 電力供給用。自宅にあったAndroid充電器で代用できた
  • LANケーブル
  • USBキーボード
  • USBマウス

準備

  1. メインPCでSDカードをフォーマットし、NOOBS を入れる
  2. 本体の準備が整ったら、インストーラーに沿って「Raspbian」をインストールする
  3. Passwordを設定してstartxでデスクトップを起動

初期設定

HDMI経由での音声出力

音が出なかったので、SDカードをメインPCに戻してbootディレクトリのconfig.txtを編集。

# hdmi_driver=2

ここのコメントアウトを外すと、デフォルトのDVIモードからHDMIモードに切り替わる。

時刻の設定

設定画面を開いて、タイムゾーンを「Tokyo」に変更。

$ sudo dpkg-reconfigure tzdata

日本語入力

OSインストール時に日本語化は済んでいたので日本語入力の設定だけ。
ブログ記事を参考に、日本語入力(anthy)をインストールしました。

$ sudo apt-get install jfbterm uim uim-anthy
$ sudo reboot
$ sudo vi /usr/share/uim/generic-key-custom.scm

下記のように編集すると、Control+Spaceで日本語入力に切り替わるようになる。

# generic-key-custom.scm
(define-custom 'generic-on-key '("zenkaku-hankaku" "<Control> ")
(define-custom 'generic-off-key '("zenkaku-hankaku" "<Control> ")

感想

Raspbian に「Minecraft」のPiバージョンが標準で入っていたので、初期設定が終わってから小一時間ほど遊んでいた。やっぱりマイクラ面白いなぁ。
LinuxVMで少し触ったことがある程度なので、いろいろ弄ってカスタマイズしてみようと思う。
次は何しようかな!

Raspberry Pi Type B 512MB

Raspberry Pi Type B 512MB

Raspberry Pi Clear Case

Raspberry Pi Clear Case

RubyKaigi 2014 に初参加しました。

感想など

YAPC::Asia 2014に続き、RubyKaigi 2014に初めて参加してきました。
会社の新卒エンジニア研修で日々学んでいるRubyRailsのトークをたくさん聞くことができて、たいへん刺激を受けた3日間になりました。
Rubyコミッターや界隈で有名な方々より、Rubyの最新技術に関する話を聞ける素晴らしいカンファレンスでした。
今回は会社からスポンサーチケットを譲って参加しましたが、来年も自費でぜひ参加したい!

率直に感じたことを簡単にまとめておきます。

RubyKaigi

  • 普段利用している海外のサービスの開発者(Github、Heroku、TravisCI等)より、貴重な裏側の話を聞くことができた。(RubyHirobaでは、パーフェクトRubyの著者やRails Turorialの翻訳者の発表も)
  • Rubyコミッターの方が多く参加されていて、コミッター同士の情報交換の場にもなっていた。
  • 開催が3日間あったのでとても充実したカンファレンスだった。 (RubyHirobaを含めると4日間)
  • コミッターの方々のトークなど、個人的には専門的で難しく感じる内容のセッションも多かったが、Rubyを支えている人達が言語をより良くしようと現在どのような機能に注力して開発を進めているか、やりたいことはあるけど技術的に苦労している点やこれまでどのような機能を取捨選択して作ってきたかなど興味深いお話を聞くことができた。
  • 席が混み合ったらすぐに席を補充したりと、運営の方々の対応がとてもスムーズでした。
  • 公用語が英語の国際的なカンファレンスということもあって外国の方がとても多い。トランシーバーは用意されていたけど、日本語→英語のみだったので、YAPC以上に英語の必要性を感じた。
  • 英語のスライドをスムーズに理解できるようになりたい。計画的にリスニング、会話のスキルも身につけていかないといけない。
  • YAPCは様々な言語のトークが行われてお祭りのような賑やかさを感じたが、RubyKaigiはRubyのファン(言語に関わる人達)が集まって真剣に情報交換をしている印象でした。最新の技術を習得して実用化しようという一体感であったり、コミュニティ感も強く感じた。小さなアウトプットから初めて自分も何かしらの貢献ができるようになりたい…!
  • 全体の印象として、Rubyに携わる人みんなで言語をよくしようと意見を交わしている感じ。
  • フロアのホールや、Bentoランチや初日の懇親会など参加者同士で交流できる機会は多かった。
  • Bentoスポンサーという仕組みが面白い。(Herokuがスポンサーの日にはMatzがお弁当を配っていた!)
  • YAPCとは違ってテーブルに協賛企業のグッズが並び、好きなモノを勝手に持って行っていいシステムになっていた。その為、ステッカーやメモ等の実用的なノベルティは大人気だったが、企業のチラシなどは結構余っていて顕著だった。

Ruby言語

  • 数ヶ月前ではついていけなかったような話がわかるようになっていて少し嬉しかったが、まだまだ勉強不足な部分が多い。
  • 「機能がどのような意図があって追加されたか」など、Rubyが開発途上であることを意識できたら学習が捗りそうな気がした。バージョンの歴史を追っていけるようになりたい。
  • RubyKaigiのようなカンファレンスから言語の未来の方向性が決まり、発信されていくことを知った。
  • Rubyは積極的に意見やアイデアを募集していて、純粋に良いものは採用される体制がとられているみたい。でも、Ruby本来のシンプルさや自由度が大きく損なわれないように、最終的にはMatzの判断で正しい舵が切られているようだ。